まるお
記事 ・ 06
2026年10月『はじまりの火』

学内のハッカソンに出てみた

2026.10.17/約1分で読めます

学内で、ハッカソンがありました。大学の中だけで使えるAIをアプリに組み込んで、学内の困りごとを解決する。期間は、2週間ほど。

題材は、大学から届いた1通のメールにしました。キャンパスの受動喫煙への注意です。煙で困っている人は多いのに、その声は届きにくい。本人には言いづらい。報告すると、誰かを特定するようで怖い。

決めたのは、「人を責めず、場所に伝える」こと。

  • 顔認識は、しない
  • 人を特定する機能は、作らない
  • 個人宛ての通知は、送らない

困っている人は、気持ちのまま一文を書く。AIが場所と種類と時間を読み取り、人の特徴だけを伏せて、やわらかい文に整える。報告が重なると、その場所の看板が、場所の一人称で話します。

入賞は、できませんでした。

それでも、ほかの人の開発が面白かったです。既存の仕組みに組み込む形でAIを生かす人がいて、まったく新しいものを生み出す人がいた。その発想力を、目の前で見ました。

良い体験になりました。

この記事を共有:X に投稿

お仕事の依頼:できること・依頼の流れ

お問い合わせ:フォーム

← トップにもどる

アイコンの写真は、AI(Grok Imagine)で生成しています

プライバシーポリシー